咲野BLOG

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人まがい終演

おかげさまで、演劇ユニット カラーひよこ協会第1回プロデュース公演「人まがい」、全日程無事終了致しました。


ご来場頂いた皆様、ご来場は頂けなかったものの応援して下さった皆様、楽曲を提供頂き、更に細々とした心遣いまで頂いたグレート義太夫兄貴はじめ愛すべきスタッフ・キャストの皆様、まったく至らない主催者三名を代表(していいのか?)して、改めて心より御礼申し上げます。


そして何より、私の様な可愛げのない後輩の為に、わざわざ稽古場まで劇中使用音声の収録に来て下さった○○○○先輩!本当に感謝しております。


今回の公演、固定キャストではないユニット公演にもかかわらず、絶妙な距離感で素晴らしいカンパニーに造り上げてくれた5人の演出家達にも改めて「ありがとー!」

下は11歳から上は48歳まで(終了間際に私が最年長ではない事が判明!)、下手すりゃ三世代が一同に会し、あーでもないこーでもないと頭を捻った濃密な日々は、私にとってもカラーひよこ協会にとっても貴重な財産になるでしょう。


そして最後に、
突然の出演依頼に戸惑いながらも最後まで共に駆け抜けてくれた甲斐田裕子さん、片岡身江さん、一言「心から愛しています。」


さて一日のお休みを頂いて、今日からはまた仕事の日々です。今日は、とある番組の収録最終回、そして打ち上げです!ボケた頭をリセットして集中します!
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コメント

とても楽しかったです。

感想が遅れてしまい申し訳ありません。
今回の『人まがい』、とても楽しかったです。
いえ、ストーリーは悲しくもあり、寂しくもあり…だったのですが、
5人の演出家の共演、競演というモノづくりへのこだわりが感じられて、
非常に面白く観させていただきました。

はじめ、各エピソードのオムニバス形式の物語かと思ったのですが、
それぞれのパートが融合し、移行していく、ちょうど「カラーひよこ
協会」のマークの虹のような構成でした^^いい意味で、こちらの思惑を
裏切ってくれたと感じました。

色々、素敵なところがあったのですが、個人的な思い入れからすると、
「タンロン」のところ、(笑って)泣けました。半生をブルース・リーの
「まがいもの」として過ごしたような、このテコンドーの使い手に対して、
この作品は、「リーとしてはまがいものであっても、あなた自身は
本物だったんだよ。」とささやいているような感じで。

そもそも、人間は神の創造の力を分有している存在であると、哲学者
スピノザは言っております。その限り、人もまた神であると。とすれば、
モノづくりにこだわり、携わる人間はまさに、「神まがい」なのでは
ありませんか。

人間という有限な存在の悲しさ、強さ、いとしさを描く作品を今後も
心より期待しております。
皆さま、お疲れ様でした。素晴らしい物語をありがとう!

  • 2011/11/17(木) 20:17:03 |
  • URL |
  • 菊水 #q01uMFeg
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