咲野BLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大きな玉ねぎの下


毎度のご無沙汰でございます。ご無沙汰の分(?)文章長くなっております、どうかご勘弁を…。
さて、爆風スランプ1989年の名曲であります。
メル友でもmixiのコミュ友でもなく、ペンフレンド(すっかり死語ですが文通友達って意味です。)の幼い男女の淡い悲恋を唄った曲であります。
この曲に出てくる「大きな玉ねぎ」とは東京九段下にあります日本武道館の八角形の建物の屋根の上に鎮座する金色の飾りを指しています。(写真参照)
てな訳で春3月13日、その日本武道館に行って参りました!
え?何しにかって?

「桑田佳祐の音楽寅さんDVD発売記念~DVD未収録映像炎上! これぞ蔵出し“巨大上映会”@武道館~」というとてつもなく長いタイトルのイベントに参加するためです。

「桑田佳祐の音楽寅さん」は2000年に第一期、昨年に第二期が放送された音楽バラエティー番組で、タイトル通りあの桑田佳祐氏が音楽をオモチャに地上波放送ギリギリの挑戦をする番組(あくまで個人的な感想です。)で、大ファンの私としては、「サザンオールスターズ」枠でもソロシンガー「桑田佳祐」枠でもない只の音楽好きのおじさん「桑田佳祐」氏に触れられる気がして、本当に好きな番組でした。
中でも、タモリ倶楽部の「空耳アワー」コーナー並みの語呂合わせが出発点でありながら、彼の作詞脳(?)を経由してるうちに、いつの間にか一貫した統一テーマを持った日本語の詩が違和感なくメロディーに乗って完成する洋楽の替え歌シリーズが私は大好きです。
ミュージシャンが音楽をオモチャにして遊ぶ、それを公共に向けて発信する…簡単に思えて実は大変な事だし多大な勇気のいる事ではないかと想像します。
ましてプロミュージシャンともなれば、自身の作品世界があり、作品クォリティーがある訳で、しかも自身の好みや嗜好が必ずしも公共の好み、嗜好に合致するとも限りませんから。
ミュージシャンの皆さんには、(多分)最初に聴いた音楽があって、最初に好きになった音楽があって、で最初に真似した音楽があったのだと思います。
そういう音楽愛を隠す事なく、てらう事なく、でありながら少し照れくさそうに、オリジナルへのリスペクトを最優先に表現する桑田佳祐氏の姿が素晴らしいと私は思うのです。
そんな番組が完全版では無いにせよDVDboxで発売される事になり、著作権や放送倫理の関係から未放送の映像、放送はされたもののDVDboxには収録出来ない映像を、武道館の巨大スクリーンに映写してみんなで観ちゃおう!という説明すると長くなるイベントでした。
さらに長々説明すると日本武道館は定員が約一万五千人だそうで、この日はファンクラブ内の抽選で当選した一万人が全国から集結した訳です。

で、前半一時間半はそういった最後の御披露目となる映像を、ユースケ・サンタマリア氏の進行のもと授賞式形式で上映して行き、到着が遅れている桑田佳祐氏をみんなで待つ、というスタンスですが、私はじめ観客みんな(何しろファンクラブ会員ですから)「何かある!?」と思いながら”その時“を待っていると…?
やはりありましたサプライズライブ!「せいぜい三人編成のアンプラグドっぽい感じかな?」とか私も想像していましたが、なんと十一人のフルバンド!
それもそのはず、そのライブの開始直前に「2010年10月ニューアルバム発表!」「2010年10月末より全国ツアー決定!」の嬉しいニュース!
大盛り上がりの中約一時間強十二曲と、オマケのライブとは感じないクォリティーとボリュームでした。お得なイベントでございました!

あぁー行って良かった、いや当選して行けて本当に良かった!
え?もっと上映会の内容を詳しく教えろって?
いえ、それはやめておきましょう、何故って当日主催者側から、「今日の上映会で観た事は、絶対に他言無用、ブログやmixiに書き込まない、ツイッターで呟いたり公衆トイレの壁に落書きしたりしない事!」ってお達しがあり、一万人が宣誓までしたんですから。

ここまでお付き合いありがとうございました。それではまた!
スポンサーサイト

コメント

こんばんは♪

咲野さん、ファンの皆さん、こんばんは。
とっても楽しかったご様子で。
咲野さんが楽しいと、ファンの私も嬉しくなります♪

  • 2010/03/18(木) 22:12:30 |
  • URL |
  • 吉野 #ddLcfLzM
  • [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sakuyan.blog5.fc2.com/tb.php/225-dc2f999a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。