咲野BLOG

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劇場版MAJOR 友情の一球

予告通り、劇場版の感想、書きましょう!
とはいえ、脚本もストーリーも解った上で観ている私の感想なので、どうしても贔屓目になってしまうのはご容赦下さい。
以前もお話しした様に、物語の舞台は主に九州福岡、第1期と第2期の間に吾郎が右投げから左投げに転向するいきさつを描いています。
まず、オープニングから九州での吾郎へと観客の眼を移して行く導入部が、脚本・演出共に私は見事だと思います。
ごく自然に、しかし必要な情報を散りばめてあります。
そして九州での吾郎の(野球)生活が描かれて行きます。ここはごめんなさい、まだ公開前ですので…自粛します。
そしてクライマックス、全てが繋がるエンディングへと続いて行く訳です。
あれ?内容に触れないとなるとあっという間に終わっちゃいますね。

実はこの脚本、収録中も感じていた事なのですが、元々意図してある事なのかは解りませんが、まるで吾郎の歩んだ野球人生を二時間弱に凝縮した様な構成になっている気がします。
つまり、原作やTVシリーズをご覧になった事が無い方でも、第1期しかご覧になって無い方でも、その後の第2、3、4期だけをご覧になっている方でも、吾郎の野球感や人生感が解る様な…ま、これは5年間作品に関わっている私の云う事ですから少し大袈裟かもしれませんが…
で、肝心の茂野英毅さんの演技はというと…やっぱり「ああも出来たな」とか「もう少しこうしてみれば良かったかな?」とか反省しきりで御座いました。
兎に角、見どころ満載の劇場版、いよいよ12月13日公開です!どうか吾郎の一球一球を皆さんの胸に刻み込んで下さい!

それにしても私も歳ですね、すっかり涙腺が緩くなってます。
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コメント

いよいよですね^^

映画は地元の野球少年たちが保護者同伴で多数、観にいくようです。
前評判も良いですし、安心して楽しめるのが素敵ですよね。
私も、少し映画館が落ち着いてから行きたいと思っています。

冬至前ですが、夕方はこの頃から少しずつ明るくなっていくので、
少しほっとします。といっても、逆に夜明けは遅くなっていくのですが…
寒稽古、お体には十分お気をつけください。
グワイの皆様にも、どうぞよろしくお伝えください。

北欧では、一番寒く暗いこの季節にろうそくをガンガン(?)ともして、
一年で一番喜ばしい季節だと主張しています。お年よりも元気で、
気力だけでもあやかりたいものです。

  • 2008/12/13(土) 14:27:59 |
  • URL |
  • 菊水 #q01uMFeg
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