咲野BLOG

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またのご無沙汰で。

また約1ヶ月もご無沙汰してしまいました、まだまだ残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか?

遅れ気味ながらお知らせを!

まず、もう4話目の配信がスタートしておりまして、今更かもしれませんが、「逆転裁判5」のボイスドラマが逆転裁判5公式サイトにて毎週木曜日に無料配信されております。

私は勿論、ゲームと同じ、夕神迅(ユガミ)検事のCVを担当しております。

実はここだけの話、ゲーム中のボイス収録時は、ユガミ検事の設定年齢を知りませんでした。
べらんめえ口調や衣装のイメージから、スタッフさんと相談の上あのようなキャラクターに落ち着いたのです。
そしていよいよゲームが発売され、キャラクターの設定を知るにつれ…正直「おい、あれで大丈夫なのか?」って気持ちになって来ました。

なんと28歳なんですよ!あの方、私の実年齢より20歳もお若いんです。
収録時には若作りなんてまったく意識していませんでした。

で後日、ボイスドラマの収録の日、それなりに長い台詞もありますし、ゲーム中よりも声のトーンも少しは高く(少しは若く)、喋るテンポも少しは早くした方が聴き苦しく無いかな?なんて勝手に思っていたのですが、テストが終わってスタッフさんからのダメ出しが…「ゲームの時はもっと低めのお声でしたよね?」「もっとゆったり喋って下さい。」というものでした…。

なるほど、ごもっともです。
ユガミ検事は7年もの間獄中にいたのです。
その7年という時間が、シャバとは違う重く長い時間が、彼の心身に与えた影響は計り知れません。

「だから彼がまるで48歳のオッサンみたいな声になっても不思議はない…、そしてあの、ゆっくりとうねる様な喋りこそが彼の得意とする心理操作に繋がるのだ!」
と非公式かつ自分に都合良く解釈させて頂く事にしました。
そんな28歳ぶってないオッサン丸出しの声が聴ける「逆転裁判5」~逆転のアニマルサーカス?!~は、全5話配信した後、オマケエピソードを加えたドラマCDとして10月16日発売予定です。


さて次もオッサン声のお話。

こちらもすでに正式発表がされていますが、私個人的には随分久しぶりに「龍が如く」の最新作に声の出演をさせて頂きます。

私が担当するキャラクターは、そこがこの作品の複雑なところなのですが、幕末の有名登場人物を、「龍が如く」シリーズの登場キャラクター達が演じる(?)という構造になってまして、私が本シリーズで担当し、3作目でお亡くなりになってしまった柏木修氏が、新撰組六番隊隊長「井上源三郎」を演じます。

この井上さん、これまでの歴史小説や映像作品での扱いが…地味な人です。
日野の試衛館時代からの古株でありながら、近藤勇に次ぐ使い手と云われながら…。
で、今回の作品での井上源三郎の扱いはどうかというと…やっぱり地味です。
無口です、台詞もあまり喋りません。

その辺は柏木修氏と重なります。
柏木さんも無口な人でした。
なのに意外な人気があるらしく、今回開催された歴代キャラクターの人気投票でも12位だったり、開発スタッフさんに伺っても「不思議とファンが多いんですよ。」との事でした。
ありがたい事です。

そんな地味な井上源三郎(柏木修)が活躍する(?)龍が如くシリーズ最新作「龍が如く~維新~」は、2014年2月22日発売予定です。

日本史、特に幕末好きだけどゲームはあんまり…という皆さんには斬新(すぎる!)その切り口が、そして龍が如くシリーズは好きだけど歴史にはあまり興味が無いという皆さんには、オールスターキャストの夢の競演が、きっとお楽しみ戴けると思います。

ご期待下さいませ!
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