咲野BLOG

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12月公演詳細決定!

グワィニャオン 年の瀬特別公演

ハグワィベル・シアター PART1
『生きてるうちが華なのよ。』

【作・演出】西村太佑

【物語】
某日、TVはしきりに告げていた。
「町中で死者が歩きまわっています。戸締りをして家から出ないで下さい!」

突如アメリカ全土に発生した死者の蘇り。
町中にあふれた死者達は“生ける屍”となり、人肉を求めて生者に襲いかかる!
この異常事態に全米は大パニック!

しかし、日本も例外ではなかった。

東京の下町、北千住にも死者はあふれだしていた!
モノと化した肉体は無意識に歩を進めていく・・・
荒川が流れる穏やかな下町を舞台に、死者対生者の攻防戦が始まる。

某ゾンビ映画の”その時日本では?”を勝手に描く
「ZOMBIE」アンソロジー!


【出演者】
ハグハグ共和国
久光真央、月野原りん、櫻井ゆき、中村和之、窪田悠紀子、渋谷恭子、伊喜真理
=映像出演= 宇田奈央子
=ハグハグ共和国ゲスト= 佐藤麻里子

グワィニャオン
西村太佑、渡辺利江子、すわいつ郎、一色彩世、石垣エリィ、酒巻静、
=映像出演= 平塚純子、池上リョヲマ
=グワィニャオンゲスト=
咲野俊介、宮崎重信、熊木拓矢、田中沙季、市原博、松下勇、
岡教寛、石川健一、YUHEI、坪野谷暁、冨田泰代、栄島智(映像出演)

ジャングルベル・シアター
浅野泰徳、神田英樹、竹内俊樹、塚本善枝、野上あつみ、
福津けんぞう、本多照長、升田智美、松宮かんな
=映像出演=大塚大作、西村太一


【日程】
2012年12月12日(水)~16日(日) 全8ステージ

【劇場】
大塚 萬劇場
(JR大塚駅下車 徒歩5分)

【チケット】
※10月20日より発売開始
前売 3500円(日時・座席指定)
当日 3800円
生き華予習セット 4000円
(※公演チケットと生き華初演DVDがセットになったお得なセットです。
劇団窓口のみの受付で、前売りでご購入のお客様のみ対象です)

※受付は開演1時間前から開始。開場は開演30分前からです。

※購入方法は2種類!※
その1、ゲッティで申込をして、チケットをセブンイレブンで受け取る
 ○指定席の中から、自分の好きな座席を選ぶことができます。
 ゲッティでの予約はこちらから! → http://cnfti.com/met5902/

その2、こりっちチケットで申し込む。(生き華予習セットはコチラからのみの受付です)
 ○支払い方法で”当日精算”もお選びいただけます(座席の指定はできません)
 こりっちチケットでの予約はこちらから! → http://ticket.corich.jp/apply/39035/036/

チケットのご予約で今回大きく変わった点があります。
上の項<その1>、のゲッティでの申し込みです。
指定のサイトから申し込んで戴くと、全国のセブンイレブンでチケットが発券出来、しかも扱い者が特定出来るそうです。
つまり、私扱いでご来場戴いたお客様を私自身が把握出来るので、劇場でご挨拶する事が出来ます。
しかも当日受付に並ぶ必要も無く、入場もスムーズです。
是非ともこの新システムをお使いになってみて下さい。
勿論従来通りの申し込み方法も可能です。

今回も長々と失礼致しました。それでは劇場でお会い出来るのを楽しみにしております。
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牡蛎フライシーズン!

やたら好きなんです、カキフライが。
だからこの季節、「カキフライ始めました。」って貼り紙を見かけると我慢が出来なくなってしまいます。
頭の中ではもうカキフライとタルタルソースのハーモニーが始まっちゃいます。

しかし、美味しいカキフライを探すのがまた難しい…。
探す目安としては「洋食屋」か「トンカツ屋」、もしくは「定食屋」になるのですが、カキフライは季節の商品ですし、カキフライを看板商品にしているお店はほぼないので、グルメサイトや雑誌で探すのが難しいのです。
更に、お昼に魚介のランチなどを出している居酒屋のランチで美味しいものに出会えたりもするので侮れません。

要は飛び込みで食べてみるしか手はありません。

タルタルソースで食べるのもいいですが、私がお薦めするのはタルタルに少し醤油を足して食べる食べ方、これが私は大好きです。

また、主役であるカキは、大ぶりでふっくらしたのも美味しいですが小さくてもぎゅっと味が詰まったのも捨てがたい…。

あぁ、駄目だ。また明日も美味しいカキフライを探してしまいそうです。

ご無沙汰しております。
また長くなっております。ご覚悟を!

ミュージシャンがレコードやCDのアルバムを造る時、曲が終わって次の曲が始まるまでの間<曲間>には色々な思いや狙いを込めるそうです。
確かに暗く悲しい曲の後に明るい脳天気な曲が来る場合と、ハッピーで乗りのいい曲が2曲続く場合では、聴き手の感情に合わせた間がそこにあるかないかでアルバム全体の印象が違ってきます。
ところが、最近は携帯音楽プレーヤーの普及で、皆さん好みの曲を好みの順番で編集してしまうため、その辺の演出がどの程度伝わるのか疑問だ。と嘆いているミュージシャンの言葉を読みました。

我々もお芝居を造る時、台詞と台詞の間、台詞の中のセンテンスごとの間、BGMの入るタイミング、果ては場面転換の暗転の時間など、あらゆる部分で<間>というものを考えます。

暗転は、セットや小道具の入れ替え、衣装替えなど物理的に必要な時間も勿論影響してくるのですが、どうにかそれを物理的に退屈な時間と感じさせない様、細心の注意をはらいます。

海外ドラマや映画にも、その<間>というものは存在します。
例えば台詞やBGMが一切無く、主人公の呆然とする姿がしばらく映っていたり、音も何もなくただ風景が映っていたり、また登場人物が色々な感情から台詞のセンテンスごとに<溜め>を作ったりする演出です。

日本語で吹き替える場合も、勿論オリジナルの間を極力尊重し、<溜め>や<間>を再現すべく努力する訳ですが、どうしても再現出来ない物も実はあります。

オリジナルの言語で書かれた手紙やメモが映る場面や、テロップが出る場合です。
日本語による字幕処理で内容を表現する方法もありますが、前後の流れから、そこにも日本語を付けるという事があります。

重要な事が書かれたメモや手紙が画面に映り、誰がそれを読んでいるのかはっきりさせたい時や、状況を説明するテロップをナレーターが読み上げたりする場合です。

ここに乗せる日本語表現が難しいのです。元々オリジナルの音声が無いわけですから、感情を込めて読むのか、それとも客観的に読むのか…、しかもオリジナル音声が無いという事は、そこはあえて音声的には<間>という演出が施されているという事でもありますから、そぐわない事をやればオリジナルの演出を壊す事にもなりかねません。

こういう微妙な部分に我々日本語吹き替えキャストとスタッフの思いや狙いが込められているわけですが、これもミュージシャンの曲間への思い入れと同じで、違和感が無ければ素通りされてしまう物です。

しかも我々の場合、字幕版・吹き替え版、どちらでご覧頂いても、片方ご覧頂いただけではその違いは分からない些細な物です。
今はDVDもBlu-rayも、割と簡単に音声切り替えを出来ます。そんな些細な変化に興味がありましたら、是非一度お試しになってみて下さい。
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