咲野BLOG

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こんな感じです!

先日お伝えした舞台の、現時点での情報をお伝えします。
まだまだ先の話ですので、新情報は随時お知らせしますね。
最初に言っておきます、長い文章になりますので覚悟してお読み下さい。


グワィニャオン 年の瀬特別公演

『コラボ&リテイク』の第3段は
ジャングルベル・シアターとハグハグ共和国との3団体コラボ!

ハグワィベル・シアター その1
『生きてるうちが華なのよ Re-Living』

【作・演出】西村太佑

【物語】
某日、TVはしきりに告げていた。
「町中で死者が歩きまわっています。戸締りをして家から出ないで下さい!」

何の前触れもなく突如アメリカ全土に発生した死者の蘇り。
町中にあふれた死者達は
【生ける屍=ゾンビ】となり人肉を求めて生者に襲いかかる!
この異常事態に全米は大パニック!
しかし、日本も例外ではなかった。

東京の下町にも生ける屍の群れはあふれ出していた。モノと化した肉体は無意識に歩を進め、
生者の情が呼び掛けるも
死者の本能はその応えを失い人間の絆が破壊されていく。
彼らを突き動かすのは
”生きたい”と思う強い心か・・・あるいは・・・
西の空が赤く染まる時、
穏やかな下町で死者対生者の攻防戦が静かに始まる。
かけがえのない人が生ける屍となった時、
何を伝えてあげられるのか。
某ゾンビ映画の”その時日本では?”を勝手に描く
「ZOMBIE」アンソロジー!

【日程】
2012年12月12日(水)~16日(日) 全8ステージ
【劇場】
大塚 萬劇場
(JR大塚駅下車 徒歩5分)
【チケット】
前売 3500円(日時・座席指定)
当日 3800円
※チケット発売は10月中旬を予定しております


と、こんな感じになっております。
「ゾンビが日本に、しかも東京下町に現れたら?」
ゾンビが現れるのはアメリカだけ、そう考えてるそこのアナタ!
もしその時アメリカにゾンビがいるなら、何日か後に旅客機や船で日本に上陸していてもおかしくない!

ブラックバスやカミツキガメといった外来種の繁殖は、現実に日本でも大きな問題になっています。ゾンビこそまさに最悪の外来種!
そこに日本人特有の情やらわびさびやらサムライやらゲイシャやらハラキリやらフジヤマやらスシやらテンプラやら(言い過ぎました。)が絡んでくるからもう厄介です。
しかも、しかもです。
ゾンビの話なのにコメディなんです。

2006年初演の脚本に改訂を加え、キャストも一新しておおくりします。

是非ともご覧下さい!
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出演決定!

今更ですがロンドンオリンピック出場選手の皆様、お疲れ様でした。

今回も連日連夜、眠れぬ日々と感動の日々をありがとうございました。

最近のオリンピックには無かった右肩上がりの盛り上がりで、今後の日本人アスリート達の勢力図の変化にも注目されます。


さて、前置きが長くなりましたが、タイトル通り、出演決定です。

私個人的に、毎年一本は舞台に立ってないとなんだか精神のバランスが取れないと勝手に思っているのですが、去年「カラーひよこ協会」を立ち上げ、旗揚げ公演「人まがい」を上演した後、改めて自分の求心力の無さ、リーダーシップの無さを痛感しました。

まあそんなこんなでカラーひよこ協会第2回公演にはいろいろと準備も必要ですし、今年の舞台出演はちょっと難しいかと思っておりました。

ところが、同じカラーひよこ協会の主催者でありながら自身が率いる劇団「グワィニャオン」で精力的な活動を続ける我が盟友西村氏から、「12月に以前上演した作品の再演を考えているが出演してくれないか」というオファーを頂き、スケジュール調整をしてみたところ、関係諸氏の協力もあって、出演が決定致しました。

詳細は後日記載しますが、今年も舞台に立つ事が出来そうで嬉しい限りでございます。

まずはご報告まで!
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