咲野BLOG

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皆様!

私、自分のスケジュールが緩やかなのをいい事に、早くもロンドンにうつつを抜かしております。

東京は熱帯夜が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

なんだか皆さんにコメント頂戴しまして、ありがたい限りでございます。

ブライアンJr.さん、(前回お名前間違ってましたね、申し訳ありません。)
デス妻とチャーリーズ・エンジェルをご覧頂いたそうで、ありがとうございます。
ただ、チャーリーズ・エンジェルはDVD版とTV版では吹き替えキャストが違いまして、残念ながら私はDVD版には参加しておりません。TV版のみの参加になります。

hrさん、三国志をご覧頂いてるそうで、ありがとうございます。
ご存知の通り、三国志は百話近くある大河ドラマでして、私が担当する(大人の)孫権はその中盤からの登場でした。その為、現場やドラマの雰囲気に馴染むのが大変でした。何しろいきなり王様ですし、少年時代の天才的エピソードが描かれた末の登場でしたから。

大人になってからの孫権は、劉備の聡明さも曹操のカリスマ性も持ち合わせておらず、二人の天才とどう渡り合って行くか、常に苦悩するばかりの王様でした。
優秀な臣下達が常に助けてくれていたからなんとかなったともいえますよね。
実際現場でも、その臣下を担当している先輩達に助けられておりました。

はっちさん、菊水さん、地上波のハンクお世話になっております。
今時のアメリカのドラマには珍しく、殺人事件も起きなければ、天変地異も吸血鬼も出てきません。
主人公のハンクも、自分から何か事をおこす訳でもなく、周りの人達に起こるいろんな出来事に振り回されながら一日一日を生きて行くといったドラマです。
コメディと呼べるほど痛快に笑えるドラマでもありませんしね。
シーンの端々で微笑んだり、苦笑したり、失笑したりしてもらって楽しんで頂ければいいなと思っております。


皆さんのコメント、大変楽しく読ませて頂きました。全てにお返事は出来ないかもしれませんが、必ず読ませて頂いております。
また気が向いたときは書き込んでやって下さいませ。
これからもよろしくお願いします!
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なんとなんと

テレビ東京で放送中の「ロイヤルペインズ~救命医ハンク」、なんと現在放送中のシーズン1に続いて、8月1日よりシーズン2も放送決定だそうです。

懸命につくった作品が地上波でより多くの皆さんに観て戴けるのは大変光栄に思います、テレビ東京さんありがとうございます。


ハルさん、お返事遅くなりましたがnumbersに関するコメントありがとうございました。
numbersは私にとっても大きな経験になった番組です。
CSIのホッジスからnumbersのチャーリーに興味を持ってくださったという事ですが、キャラクターの違いに戸惑われた事でしょうね(笑)
でも、私の中のホッジスとチャーリーは凄く良く似た人物像だったりします。

自分の得意な分野に関しては誰にも負けない自信を持ち、他の人と上手くコミュニケーションがとれないあたりはそっくりです。
ただ、コミュニケーションがとれてない事にチャーリーは気付いてますがホッジスは気付いていませんが。
ホッジスはCSIでまだまだ活躍(?)するようですので引き続き見守ってやって下さいませ。

それではまた。

ダーティー・セクシー・マネー

相変わらずゆったりとしたスケジュールでなまりきった日々を送っております咲野です。

ブライアンJRさん、コメントありがとうございます。
ダーティー・セクシー・マネー、面白いですよね、私も大好きなドラマです。

収録したのは多分二年程前かと思いますが、ハチャメチャなセレブ一家の浮き世離れな生活が毎回楽しみでした。

ま、中でも私の担当した「ブライアン」という人は、セレブの家に生まれながら職業は牧師、しかし神の存在すら信じていない「なまぐさ牧師」です。

かなりひんまがった人物でしたので、家族に対しても拗ねた物言いばかりします。
でもどこか憎めない…、そんな風に見えていればいいのですが。

それではまた。

なんとハンクが…。

現在WOWOWでシーズン3を放送中の「救命医ハンク~セレブ診療ファイル」が、なんと7月9日から月曜~木曜、お昼12:30~テレビ東京で地上波初放送だそうです!

タイトルはDVDのタイトルと同じ「ロイヤル・ペインズ~救命医ハンク」です。

シーズン1全13話が放送される予定です。

視聴可能な皆さん、是非ご覧下さいませ!


meimeiさん、コメントありがとうございました。
「スノーホワイト」、映画館まで足を運んで頂いたんですね、嬉しいです。

あのフィンという役は大変難しかったので、感想戴いてホッとしました。

小雪さんと一緒に収録した訳では無かったので、彼女がどんな演技をするのか見当もつかず、ほとんどの登場場面が「これでいいのかな?」という手探り状態でした。

姉の狂気に翻弄される弱さが少しでも感じて頂けたなら良かったです。

同じくおとぎ話物で「赤ずきん」という作品にも声の出演をさせて頂いております。そちらはDVDが発売されておりますので、まだご覧になってなければ一度ご覧になってみて下さい。

それではまた。
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