咲野BLOG

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お知らせ!

久々に韓流ドラマの日本語吹き替え版にレギュラー出演します!

何かと話題になった、あの「アイリス」のスピンオフドラマ「アテナ」、ジャンルで言うとスタイリッシュ・アクションといったところでしょうか?勿論ちゃんとロマンスもありますよ。

とにかく展開がスピーディー、全20話ですが、1本見逃すと付いていけなくなりますのでご注意を。

テレビ東京、11月30日(水)から、水曜・木曜昼12:30~変則放送開始です!(こちらもご注意を!)

出演は
チョン・ウソン(イ・ジョンウ)
三木慎一郎

スエ(ユン・ヘイン)
小松由佳

チャ・スンウォン(ソン・ヒョク)咲野俊介

イ・ジア(ハン・ジェヒ)
甲斐田裕子

他にも魅力的なキャラクターが多数出演します。
詳しくはテレビ東京HPをご覧下さいませ。

続いてはお馴染み、「ギルモア・ガールズ」のシーズン6、ボケボケしてる間にLaLaTVでもう放送がスタートしてました。お知らせ遅くなり申し訳ありません!

ローレライとルークの恋の行方は?
ローレライとローリーの不仲も気になります。

お次は、先日本国のオリジナルキャストの来日も話題になった、こちらも六年目「クリミナルマインド」のシーズン6がWOWOWにて間もなく放送開始、シーズン5の衝撃のラストからのクリフハンガー…。
モーガンも大変です。

その他にもお知らせしたい新番組や新シーズンがたくさんありますが、それはまた追々…。

暖かかったり寒かったりと安定しない日が続いております。
皆様お体ご自愛下さいませ。
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シェマーさんとマシューさんの事



会って来ました!
クリミナルマインドのプロモーションで来日中のデレク・モーガン役のシェマー・ムーアさんとDr.スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーさんに。

マシューは去年来日した時も会いましたが、去年はトークライブという公の場でしたから、「会う」というより「観る」という感じでした。

今年会えるチャンスは、取材の合間の僅かな時間しかなく、しかも私のスケジュールと合わない為諦めかけていました。

ところがっ!私が日本語吹き替えを担当しているシェマーから「どうしても会いたい、どうにかならないか?」というラブコール!

で、日本料理店での夕食中にお邪魔するかたちで急遽会う事になったのです。

写真は日本語吹き替え版ディレクターの清水さんのお土産の虎やの羊羹をパクつくマシューと、あまり口に合わない様子のシェマー、もう一枚は、私のプレゼントしたお揃いの帽子をさすがモデル出身ってな感じで被りこなす二人です。

シェマーの印象はとにかくナイスガイ、喜びを全身で表現しまくります。
連日のハードスケジュールにもかかわらず、私が仕掛けたモーガンの演技に関する質問にも丁寧に応えてくれます。
モーガンというキャラクターの造り方、他のメンバーに対する接し方など、私が漠然と感じていた事が共通の意識だった事がわかり、とても楽しく有意義な時間を過ごす事が出来ました。

シェマーさん、マシューさん、本当にありがとう!

人まがい終演

おかげさまで、演劇ユニット カラーひよこ協会第1回プロデュース公演「人まがい」、全日程無事終了致しました。


ご来場頂いた皆様、ご来場は頂けなかったものの応援して下さった皆様、楽曲を提供頂き、更に細々とした心遣いまで頂いたグレート義太夫兄貴はじめ愛すべきスタッフ・キャストの皆様、まったく至らない主催者三名を代表(していいのか?)して、改めて心より御礼申し上げます。


そして何より、私の様な可愛げのない後輩の為に、わざわざ稽古場まで劇中使用音声の収録に来て下さった○○○○先輩!本当に感謝しております。


今回の公演、固定キャストではないユニット公演にもかかわらず、絶妙な距離感で素晴らしいカンパニーに造り上げてくれた5人の演出家達にも改めて「ありがとー!」

下は11歳から上は48歳まで(終了間際に私が最年長ではない事が判明!)、下手すりゃ三世代が一同に会し、あーでもないこーでもないと頭を捻った濃密な日々は、私にとってもカラーひよこ協会にとっても貴重な財産になるでしょう。


そして最後に、
突然の出演依頼に戸惑いながらも最後まで共に駆け抜けてくれた甲斐田裕子さん、片岡身江さん、一言「心から愛しています。」


さて一日のお休みを頂いて、今日からはまた仕事の日々です。今日は、とある番組の収録最終回、そして打ち上げです!ボケた頭をリセットして集中します!

昼と夜の間に…


只今舞台上では昼の回の問題点を解消中。

それを見つめる三人のデキる男達…

おいっ!一人よそ見してるぞ!

さて、明けて明日はいよいよ最終日、締めてかかります。

今日(もう昨日ですが…)の二回目は個人的に集中力に欠けておりました。いかんいかん…。

刀鍛冶

普通のお芝居を造り上げる作業を一本の刀を鍛え上げる刀鍛冶の仕事に例えるなら、今回の「人まがい」は、包丁の何本組かのセットを鍛え上げる仕事の様なものと言えます。
一本一本丁寧に、しかしそれぞれの特性を生かす鍛え方で…。

日々精度を上げる事、立ち止まらない事、安心や慢心に陥らない事。


刀鍛冶の路は険し、しかしまた、楽しくもあります。

咲野俊介

初日に想う

もう20年以上やってますけど、芝居って面白いなぁと思うわけです。

時間や期間や方法論が、あり過ぎても、無さ過ぎてもなかなか満足するものには近付かない…。

その芝居に関する適正な時間や期間・方法論というものは、すべてが終わった打ち上げの席や、もっと時間が経ったある日、風呂に入ってる時とかにふと思いついたりするもので、渦中にいるときはまったく見えません。

その見えないものを導き出すのが演出家の仕事です。難しい仕事です。私には出来ません。凄い仕事です。
「人まがい」には、それを楽々と見つけだす演出家が5人もいます。正に5人の鬼に5、いや10本 の金棒です。

私はこの芝居に参加していなければ後悔したでしょう。
あなたも、ご覧にならなければ後悔する…かもしれませんよ。

チケット残りあと僅か…。
劇場でお待ちしております。

咲野俊介

迫ってまいりましたぁ

いよいよカラーひよこ協会第1回プロデュース公演「人まがい」、本番まで一週間と相成りました。

色々とピースがはまり、パズルが完成しつつあります。

しかし!今回出演者中最年長(推定)である私の、なまりきった頭と身体はまだ目覚めてくれません…。

なんか芝居のたんびにこんなボヤキを書いている気もしますが…。

そんなおっさんの悪あがき、是非ともご覧頂きたいのです!

劇場でお会い出来るのを楽しみにしております。
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