咲野BLOG

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情報蔵出し!

皆さんコメントありがとうございます!
いつも書きますが当ブログは記事に関係のないコメントでも大歓迎です。思い付いた事、なんでも書いちゃって下さい。私の知らない出演作品情報など大変助かります。

さて、どど~んと行きますよ。

いつもお世話になっておりますワーナーホームビデオさんから、この春から夏にかけて「ワーナーBIG5TVシリーズ2011」というリリースキャンペーンがありまして、「CHUK」「ザ・パシフィック」「NIKITA」「V」「ウ゛ァンパイア・ダイアリーズ」の5作品がラインナップされております。

なんと私その5作品のうちの「NIKITA」、「V」、「ウ゛ァンパイア・ダイアリーズ」の3作品に吹き替え出演させて頂いております。

「NIKITA」は、大ヒットしたリュック・ベッソン監督の同タイトルの映画「ニキータ」のその後のストーリーで、ディヴィジョンという暗殺組織から脱走したニキータが、そのディヴィジョンを壊滅させると宣戦布告するところから物語が始まります。
私は、ニキータと何やら複雑な関係の元教育係、マイケル役を担当しております。
「NIKITA」はDVD・BDが6月15日に発売開始! ですが、何とCSチャンネルAXNでもほぼ同時、6月9日から毎週木曜23:00~23:55で吹き替え版が放送開始!
アクションありロマンスありのサスペンスドラマです。

つぎに「V」は、今から20年位前に「ツインピークス」とともにハマる海外ドラマブームを作った「V~ウ゛ィジター」というSFドラマがあったのをご存知でしょうか?ウ゛ィジターと呼ばれる宇宙人と地球人の闘いを描いた物語ですが、その「V~ウ゛ィジター」が最新のSFX技術でリメイクされました。
私の役はまだ内緒にしておきますが、これも面白いです。
「V」は8月3日BD・DVD発売開始です!

最後に「ウ゛ァンパイア・ダイアリーズ」、大ヒット映画「トワイライト」シリーズの影響でアメリカショウビズ界はヴァンパイアブーム、そんな中作られた本作品は、田舎町の女子高生エレナと、一世紀以上生き続けているヴァンパイア兄弟(とはいえ姿形は青年です)を中心とした物語、回を追うごとに謎が謎を呼ぶ、見始めたら止まらないドラマです。
こちらの私の役も内緒にしておきます。

「ウ゛ァンパイア・ダイアリーズ」は、8月17日BD・DVD発売開始です!

実はこれらの作品は同時期に吹き替え収録をしておりまして、以前私が書いた「サスペンス」、「SF」、「ホラー」のドラマをバタバタ収録中ですという情報はこれでした!

いずれ劣らぬ面白い作品です。この夏是非ともご覧になってみて下さい!
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日付がかわって…。

5月20日、私46回目の誕生日を迎えました。

明日の収録作品のリハーサルを何とか終え、終えはしたものの満足に喋る事の出来ない台詞の多さに毎度のごとく打ちひしがれ…それでもこれから明日の為に眠れぬ眠りにつくわけです。

そんな足掻きの46歳

そんな転けつまろびつの46歳

スマートさの欠片もない日々なれど

そんな積み重ねの毎日が

より良い言霊を生むのだと

信じる他に道は無し


どうぞこれからも、よろしくお願い致します。

ユッケ問題一考

ユッケが問題になっております…。
いけませんね、いけませんよこういうのは…。
勿論報道されている食肉加工会社や販売店の管理能力は論外ですが、私が気になるのは今後の行政の対応です。

少し前の賞味期限偽造の問題もそうですが、人間と人間の信用の上に成り立っているこういう物事に、法律が介入して簡単に基準を設けてしまうのは、私はあまりいい事だとは思いません。

もともと、肉にしろ魚にしろ、野菜や果物も、生産者や仲買人、そして販売店といった目利きの職人さん達の長年の経験や眼力で、味見などすることなく値段が決まって来たわけです。そこには職人さん達のプライドや信用が詰まっていたわけです。
だから高級青果店の果物や高級寿司屋のお寿司は美味しいわけです。

もちろん、その事が一部の食品のブランド化や価格の格差を産んだ原因の一つであり、私達庶民が手を出せない高級食材を産み出したのも間違いありません…。ブランド=信用、ノンブランドは不味いという図式になってしまったのです。

その一方で、ファストフードを代表とする庶民の味、飛び抜けて美味い訳ではありませんが誰が食べても納得出来る味、いつ行っても安定した味と価格を供給してくれるお店が産まれた訳で、こういう企業の皆さんの苦労も並大抵の事ではないはずです。

今回の事件がきっかけで、魚や肉にガチガチの基準が設けられてしまうと、昔の買い物で良く耳にした、「今日はいい魚が入ったよ」とか「この肉は生でもいけるから」、「このスイカは甘いよ、音でわかるから」なんていう一言に込めた職人さん達のプライドはますます行き場を無くしてしまい、ギリギリ美味いボーダーライン上の食品は切り捨てられてしまうでしょう。


それって悲しい事ですよね、人間と人間の間の信用に保証や担保を求める様な事って…。
何故か私は昔から、ギリギリで美味しい物に惹かれてしまいます。
食品の安全性とか賞味期限の前に、「これは美味い」、「これは不味い」というみんなそれぞれ違う自分の感覚についてもっと考え(感じて)みる事も大事だと思うのです。

記事をちんたら書いていたらなんだか時期はずれになってしまったかもしれませんが、相変わらずのダラダラ散文、どうぞお許し下さい。

このところ暗い記事ばかりですが、仕事はおかげさまでバタバタやらせて頂いております。
ただ情報解禁の不明な作品ばかりで…。
お知らせはまた別の機会に!
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