咲野BLOG

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なんだかなぁ

報道出来ないニュース

見えない全貌

見えない未来

囁かれる噂

信用を無くす政府

原発に反対する若者達を沈黙させる為に造られたはずの高圧放水車両が人間の手に負えなくなった原発に放水する皮肉

踏みにじられる善意

「頑張れ、頑張れ」をただ繰り返す偽善

自分達が押し付けた原発の放射能に、神経質に反応する都会の人々
そして、計画停電や節電があたかも被災地の支援に繋がっているかの様なねじ曲げ

そんな国に私達がしたのです。そんな国に私達は住んでいるのです。見ようとしなかった様々な事に、今こそしっかりと目を向け、自分なりの意見を持つ事、それが今私達に突き付けられている現実ではないでしょうか。




キングカズのダンスに涙です。
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なんだか最近

歳のせいなんでしょうかね、すっかり涙もろい訳です。
「自衛隊と消防庁と東京電力の皆さんが力をあわせて命がけで三号機に放水をした」とか、「新燃岳の噴火の風評被害で市場に出せなくなった野菜を宮崎県と鹿児島県が被災地に送った」とか、「日本代表長友選手が所属するインテルの試合で長友選手がメッセージ入りの日の丸を掲げ、選手、サポーター全員が日本にエールを送った」なんて報道を目にすると、すぐにウルっと来てしまいます。
内田裕也氏がゲリラ支援ライブ、「ROCKだから六万九千円寄付した!」とかでも涙腺緩みます。

その一方で、相変わらずへそ曲がりで頑固だったりするので厄介です。

つい最近、何も自分から発信しようとしない私の様なずぼらな中年役者に、「一緒に舞台をやりましょう!今こそエンターテイメントの力が必要です!」と言って誘ってくれる素晴らしい出逢いがありました。
本音は今にもそのコーヒーショップのテーブルを飛び越え、「うぉぉ!メチャクチャ面白そうじゃないかぁ!もちろんやるぜ!よろしく頼むぜぇぇえ!愛し合ってるかぁぁぁあいっ!」と涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら相手を抱きしめたい位なのに…
伏し目がちに「ふ…それは面白そうだね…ま…いろいろと問題もあるだろうけど…そっか、じゃあ参加させて…貰おうかな…」みたいな体温の低い対応しか出来なかったりする訳です。

駄目ですね~、45年かけて曲がったへそは簡単に更生しません。
それなのに、帰り道はその舞台の事を考えて一人ニヤニヤしてしまったりする訳です。本当にごめんなさい。

いろいろと

さぞ複雑ないろいろな事、難しい事情があるのでしょう。
でもきっと、今彼らが欲しているのは物凄く単純で、物凄く簡単な事です。

明日は暖かく過ごす事が出来るのか…?

明日は温かい物が食べられるのか…?

今夜はゆっくり眠れるのか…?

そして、いつ安心して前を向いて歩き出す事が出来るのか…?


東京で食品やガソリンを買い漁る人々よ、考えよう、そして感じようではありませんか。
咲野俊介

呆然…

ビルを揺らし、交通を麻痺させ、ライフラインを寸断する地震…。
建物を、車を、生活を飲み込みながら地面を駆け上がってくる津波…。

その前で私達は何も出来ず、祈りながら見守るしかない…。

ただただ呆然としてしまいます。
被災地の皆様、不安な日々が続き、さぞお疲れの事と思います。
心よりお見舞い申し上げます。
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