咲野BLOG

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な訳で…

南アフリカ時間の生活も無事終わり、再び(というかずっと?)仕事の日々です。
新しい番組の収録が始まったりしてますが、情報解禁の確認が取れてませんのでもう少しお待ちを…

それにしてもワールドカップ、今更ですが見続けた以上まとめておきたいと思います。
あれだけ予選で元気だった南米勢が、トーナメントで次々に敗退して行きましたね。決勝に勝ち上がったのは結局ヨーロッパ王者と予選のトップ通過チーム、どちらが勝っても初優勝という派手なような地味なような決勝戦でした。
スペインチーム、本当に苦しい試合が続きながら良くやったと思います。私はギリギリまでオランダチームに隙無しと思ってましたが、あのドイツを封じ込めた実力は本物でしたね。
ようやく無敵、そして不沈艦隊の異名が証明されました。
うーん、やっぱり世界は凄い!
ま、でも今大会で日本代表を見直したのは前にも書きましたが本音です。
但しそれは、今回召集されたチームの大会前のテストマッチの成績や前評判だけの話ではなく、Jリーグ発足、フランス大会初出場あたりからのなんか浮き足だった感じの歴代日本代表の話です。
なんだかアジアのサッカー発展途上国が、形だけ体裁を繕い、日本サッカーの世界へのアピールというよりも、日本サッカー協会という団体のアピールといった感じが強かった気がしてなりまませんでした。
その点は韓国代表チームにはるかに先を越されていた気がします。
その後はご存知の通り有名選手におんぶにだっこな時代が続き、四年毎に監督のすげ替え、計画的にチームを造る事よりも、話題を作る事に力が注がれ過ぎていた気がします。
結果選手達は翻弄され、戦術も定まらないままにテストマッチを繰り返すだけ…
それが今回のチームは、外野の意見に翻弄されながらも国際舞台という大会の中で変化し、成長していきました。なかなか出来る事ではありません。試合の流れ、自分のプレーを考えながらチームとしてのスキルアップを考えるなんて。
勿論偶然や不可抗力もあったでしょうが、四年後このメンバーが集まったとしてもまた同じチームを作るには今回以上の偶然、不可抗力、そして努力が必要になるでしょう。

実は芝居を造り上げるのも同じだったりします。
一度上演した芝居が評判も良く、座組のチームワークも良かったとしても、同じメンバーで造った新作や再演が必ずしも好評とは限りません。
数々の偶然、不可抗力、そしてよりいっそうの努力がないと駄目なのです。
いよいよグワィニャオン9月公演「闘争Xホルモン」の本稽古が始まりますが、果たしてどうなるか?
私も舞台は一年半ぶり、怠けた身体を奮い立たせねば…。
長々と失礼致しました。
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