咲野BLOG

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村治さんの事



この所偏った記事ばかりで申し訳ありませんでした。もう少しワールドカップは続きますがウンザリですよね。
で、少し趣向を変えて、いつもお世話になっている共演者の方々を少しずつ紹介しようと思います。
とは言えそこは私の記事ですので多分に主観が入っております。あらかじめご了承下さいませ。

さて一番手は文学座の村治学さん。
先輩です。村治さんは私が吹き替えの仕事を始めてすぐの頃からのお付き合いで共演の機会も多く、いつも云う様に私が仕事に対して後ろ向きだった恥ずかしい時代からお世話になっています。
この方、物腰柔らかく、決して人を不愉快にさせない節度を持っている方です。それは彼の仕事ぶりや人付き合い、演じるキャラクターにも反映していると思います。
しかし、私が個人的に感じている村治さんの最大の魅力は、そんな柔らかい瞳の奥に垣間見えるダークな部分だと思います。
この隠れ悪の部分が作用して、端正な二枚目を演じても、気弱な優男を演じても、村治フィルターを通った後には、どことなく屈折した複雑な人間像が出来上がる気がします。
CSIの収録の日はいつも並んでドライカレーを食べる村治さん、これからもよろしくお願いしまーす!
写真は現場で首タオルの村治さん、そしてお揃いのタオルで決める彼の愛猫ちゃんです。お散歩も一緒だそうですよ。
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