咲野BLOG

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色々と…。

シンラさん、嬉しいコメントありがとうございます。励みになります。
その他皆さんのコメントは必ず読ませて頂いております。タイミングの問題で全部にお返事出来なくてゴメンナサイ。何でも書いてって下さいませ。

さて夏本番、おかげさまで忙しくさせて頂いております。
アニメ「メジャー」第6シーズンがいよいよラストスパート、(今シーズンは言うほど出演しておりませんが…)どうやら今シーズンで一応の区切りだそうで、多分六年間なんとか演じて来た「茂野英毅」さんともお別れの様です。原作漫画も見事に完結しましたしね。
しかしまたアニメのお仕事から遠のいてしまいそうでちと怖いですが…。

で新番組、まずは何度かお知らせしていますが、明日からいよいよWOWOWで「救命医ハンク・セレブ診療ファイル」の本放送がスタート!収録は順調に進んでおりまして、全十二話の半分以上が終了、このドラマはレギュラー出演者よりも、毎回登場する個性的なゲスト陣の魅力が物語の華になっています。ゲストの吹き替えキャストにも注目下さい!

次はCSスターチャンネルで24日から始まる「スパルタカス」、(詳しくはスターチャンネルHPをご覧下さい。)古代ローマの剣闘士達の物語、見事に毎週闘ってばかりいます。
私は第2話から、クリクスス役の吹き替えを担当します。TVドラマとは思えないスケールとCGです。是非ご覧になってみて下さい。

なんだか急に暑くなりましたが、皆さん熱射病にはご注意を!水分だけでなく、塩分も忘れず取って下さいね~!
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な訳で…

南アフリカ時間の生活も無事終わり、再び(というかずっと?)仕事の日々です。
新しい番組の収録が始まったりしてますが、情報解禁の確認が取れてませんのでもう少しお待ちを…

それにしてもワールドカップ、今更ですが見続けた以上まとめておきたいと思います。
あれだけ予選で元気だった南米勢が、トーナメントで次々に敗退して行きましたね。決勝に勝ち上がったのは結局ヨーロッパ王者と予選のトップ通過チーム、どちらが勝っても初優勝という派手なような地味なような決勝戦でした。
スペインチーム、本当に苦しい試合が続きながら良くやったと思います。私はギリギリまでオランダチームに隙無しと思ってましたが、あのドイツを封じ込めた実力は本物でしたね。
ようやく無敵、そして不沈艦隊の異名が証明されました。
うーん、やっぱり世界は凄い!
ま、でも今大会で日本代表を見直したのは前にも書きましたが本音です。
但しそれは、今回召集されたチームの大会前のテストマッチの成績や前評判だけの話ではなく、Jリーグ発足、フランス大会初出場あたりからのなんか浮き足だった感じの歴代日本代表の話です。
なんだかアジアのサッカー発展途上国が、形だけ体裁を繕い、日本サッカーの世界へのアピールというよりも、日本サッカー協会という団体のアピールといった感じが強かった気がしてなりまませんでした。
その点は韓国代表チームにはるかに先を越されていた気がします。
その後はご存知の通り有名選手におんぶにだっこな時代が続き、四年毎に監督のすげ替え、計画的にチームを造る事よりも、話題を作る事に力が注がれ過ぎていた気がします。
結果選手達は翻弄され、戦術も定まらないままにテストマッチを繰り返すだけ…
それが今回のチームは、外野の意見に翻弄されながらも国際舞台という大会の中で変化し、成長していきました。なかなか出来る事ではありません。試合の流れ、自分のプレーを考えながらチームとしてのスキルアップを考えるなんて。
勿論偶然や不可抗力もあったでしょうが、四年後このメンバーが集まったとしてもまた同じチームを作るには今回以上の偶然、不可抗力、そして努力が必要になるでしょう。

実は芝居を造り上げるのも同じだったりします。
一度上演した芝居が評判も良く、座組のチームワークも良かったとしても、同じメンバーで造った新作や再演が必ずしも好評とは限りません。
数々の偶然、不可抗力、そしてよりいっそうの努力がないと駄目なのです。
いよいよグワィニャオン9月公演「闘争Xホルモン」の本稽古が始まりますが、果たしてどうなるか?
私も舞台は一年半ぶり、怠けた身体を奮い立たせねば…。
長々と失礼致しました。

村治さんの事



この所偏った記事ばかりで申し訳ありませんでした。もう少しワールドカップは続きますがウンザリですよね。
で、少し趣向を変えて、いつもお世話になっている共演者の方々を少しずつ紹介しようと思います。
とは言えそこは私の記事ですので多分に主観が入っております。あらかじめご了承下さいませ。

さて一番手は文学座の村治学さん。
先輩です。村治さんは私が吹き替えの仕事を始めてすぐの頃からのお付き合いで共演の機会も多く、いつも云う様に私が仕事に対して後ろ向きだった恥ずかしい時代からお世話になっています。
この方、物腰柔らかく、決して人を不愉快にさせない節度を持っている方です。それは彼の仕事ぶりや人付き合い、演じるキャラクターにも反映していると思います。
しかし、私が個人的に感じている村治さんの最大の魅力は、そんな柔らかい瞳の奥に垣間見えるダークな部分だと思います。
この隠れ悪の部分が作用して、端正な二枚目を演じても、気弱な優男を演じても、村治フィルターを通った後には、どことなく屈折した複雑な人間像が出来上がる気がします。
CSIの収録の日はいつも並んでドライカレーを食べる村治さん、これからもよろしくお願いしまーす!
写真は現場で首タオルの村治さん、そしてお揃いのタオルで決める彼の愛猫ちゃんです。お散歩も一緒だそうですよ。

世界レベル!

ごめんなさい、私個人的にはまだ南アフリカ生活続行中です。
この間7/1夜ニコニコ生放送「ゲームのじかん」生出演があったりしましたが私自身が視聴方法をちゃんと把握出来なかった為お知らせ出来ませんでした。申し訳ありません。
ゲーム「ALAN WAKE」のプロモーションの為、愛妻アリス役の甲斐田裕子さんと二人、ウェイク夫妻として出演して参りました。楽しかったです。

で、しつこくワールドカップですが…私が「隙が見当たらない」と評したオランダ、ブラジルを破ってしまいましたね。派手さはないものの本当に手堅い試合運びです。
噂されている監督と選手達との溝が埋まって来たら、もう誰も止められない?
このままあの名将ヒディンク監督も成し遂げられなかった初優勝まで突っ走るのでしょうか?
そしてアフリカ勢最後の砦ガーナ、日本代表と同じくPK戦で涙を飲みました。
120分の激闘の末ですが、実は延長戦後半終了間際にウルグアイ選手の一発退場レッドカード、しかもPKという絶好のチャンスがあったのです。外してしまい延長戦終了、PK戦となったのですが、まさに掴みかけた勝利が手のひらからすり抜けた瞬間でした。そしてその瞬間からウルグアイ代表の選手達の方が精神的優位に立ったのは間違いありません。PK戦の結果は4-2、お互い一本ずつ外した次のガーナ選手も外してしまいました。この試合を見ると、PKというものの難しさ、恐ろしさがより感じられます。この試合のVTRを見た後で駒野選手を責められる人は居ないでしょう。
こうしてウルグアイ代表が40年ぶりのベスト4進出を決めました。

そして今夜は準準決勝残りの二試合、ドイツ対アルゼンチン、パラグアイ対スペインです。
「事実上の決勝戦?」とまで云われているのがドイツ対アルゼンチン。
若いメンバーで波がありながらも勝ち進んで来たドイツ、(汚れた?)英雄マラドーナ率いるアルゼンチン、ここで勝って更に波に乗れば優勝が見えてくるのは確かです。
私が楽しみなのがもう一試合、パラグアイ対スペインです。パラグアイは先日の日本戦で皆さんご覧になった様に日本代表と戦術が非常に似たチーム、スペインとの闘いで仮想日本対スペインを思い描くのも面白いでしょう。ほ~ら赤白のユニフォームがJapanブルーに見えて来ました。
そして毎大会「無敵」「不沈」と讃えられながらいつの間にか姿を消してしまうスペイン、ポルトガルとの一戦は見事でしたが今大会こそ「無敵艦隊」になれるのでしょうか?
参った、今夜も寝られません…。
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