咲野BLOG

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24も宜しく!

コメントでの皆さんのやり取りを拝読しながら、よし、これでしばらく更新はサボれ…なんて事は一切考えませんでしたが、本当に皆さんありがとうございます。
で、ようやく「浅見光彦~ 最終章~第3話」を観る事が出来ました。ん~やっぱりブランクはごまかせませんね、自分がどう写ってるのかが全く理解出来てません…皆さんの仰る通りもっと機会があれば良いのでしょうが、こればかりはやりたいって意志だけあっても仕方がない訳ですしね。次は少しでも上手に出来ればと思います。
で、こっちは声の仕事のお知らせ、docomo携帯をお使いの方限定なのですが、BeeTVという動画配信プログラムで「PUSHED~押された背中」という海外ドラマが配信されています。「え?携帯でドラマ?」とお思いでしょうが一話が4~5分程度の短いものです。これが25話程続き、物語が完結します。
私は主人公でモデルのロンドンという女性の夫、カートを担当しています。毎回「ん?どうなるの?」とか「あっ!遂に真相が?」ってところでエンドロール、なんだか憎い終わり方をします。次が気になる事うけあいです。視聴可能な方は是非!
そして皆さんの話題に挙がってた「terminator サラコナークロニクル」ですが、全国放送かどうかは解りませんが、同じフジテレビで同じ土曜日に放送中の「24」シーズン7にもFBIワシントン支局長ラリー・モスの声で出演しております。「24」はスポーツニュース等を挟んだ深夜の放送ですが、そちらも宜しく!
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竹中さんの事

皆さんドラマの感想ありがとうございました、楽しく読ませて頂きました。ま、私自身はまだ観られて無いんですがね…。
それからとしえさん、はじめまして、ナンバーズのお話ありがとうございました。毎回ある数学理論の説明のシーン、そんな風に感じて頂けると報われる思いです。あのシーンの収録は実際とても大変なもので…。
さて、先日とある場所で竹中直人さんに偶然お会いしました。
竹中さんは、ご存知ない方もいらっしゃるでしょうがかつては青年座の先輩でした、十五年(?)程前に退団されましたが、在籍中は良くご飯に連れて行ってくれたりしました。私が入団してすぐの頃、ちょうど竹中さん主演の本公演の稽古中で、新人の私達は劇団の慣例として「稽古場付き」という稽古のお手伝いをします。その頃はほぼ毎日ごちそうになっちゃってました。
稽古が終わると竹中さんが、「飯喰いに行くけど、君も行く?」みたいにゆる~く誘ってくれるのです。なぜか私だけ…でも竹中さんは強引にご自分の話をする訳でもなく、「で、今日の稽古どうだった?」みたいに話を振ってくれて、でこっちは劇団入りたての無意味にアツい頭でっかちですから、小生意気でまとまりの無い感想をズラズラ言うと、「そうだよな、そうだよな。」って頷きながら聞いてくれる…そんな毎日でした。
竹中さんはテレビ等のイメージではおどけて楽しい人の様に見えますが、稽古に取り組む姿や食事中に生意気な後輩の話を聴く時は、とてもストイックで真剣な方です。
思えば私がいつも自分に命じている、「真面目さと真剣さは同意語では無い、真面目である位なら真剣であれ」という姿勢は、竹中さんから無言のうちに教えられたものかも知れません。
お会いしたのは十年以上ぶりで、時間も一分そこそこでしたが、変わらず優しい笑顔で「お互い老けたよなぁ」って笑ってくれました。なんだかとても嬉しい再会でした。

いよいよ!

今頃放送が終わってる頃ですね?いかがでしたでしょうか?私は今日も海外ドラマの収録でリアルタイム視聴は出来ておりません。
皆さんの感想お待ちしております!
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