咲野BLOG

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一夜明けて…

明治維新以来の歴史的な一夜(?)が明けて、果たしてこれが「真の」日本の夜明けとなるのか、鳩山新内閣の人事やいかに!
ま、すべては民主党なり鳩山さんなり小沢さんなり田中のお眞紀さんなりが「政権交代バンザーイ!」「さ、今度は俺達が得する番!」とならずに、兜の緒をしめて挑んでくれるかどうかにかかってますが…細川内閣の二の舞だけは勘弁です。
で、今日は「ペイ・チェック~消された記憶~」の放送です。この作品、収録したのは随分前になります。「チェンジング・レーン」で初めてベン・アフレックの声を担当させて頂いてから数えて三本目、私自身DVDが発売されてすぐに観てからかなり時間が経ってます。楽しみであり怖くもありです。
皆さんの感想、お待ちしております。監督は、「レッド・クリフ」シリーズのジョン・ウー、勿論「鳩山」ならぬ「白い鳩」も飛びますよ。
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世界陸上!

ドイツ時間での生活、無事終了致しました!世界陸上2009ベルリン、今回も暇なのをいいことに真夜中に大声あげて観戦する日々でした。
しかし今回は、いつも以上に追う者と追われる者との明暗がクッキリ表れた大会でしたね。
世界記録を持っていたりランキング一位だったりする選手達にとって大会当日に、よりベストな状態で臨むというのは決して簡単な事ではありません。
例えば女子棒高跳びの女王イシンバエワ選手、膝を故障し、それでも大会一週間前の試合に出場、復活をアピールするはずがノーマークだった選手に敗北していました。それから大会までの一週間は地獄の日々だった事でしょう。彼女はその想像もつかない重圧に負けて今大会記録無し、あの涙はそんな自分に対する悔し涙だったのではないでしょうか。
同じ様な状況で違う結果が出たのが女子走り高跳び、世界記録に最も近く、無敵だったはずの女王ブラシッチ選手にとって、ここ何年かで急成長してきたフリードリヒ選手はやはり無視出来ない存在だったようで、しかも開催地はフリードリヒ選手の地元ドイツ、予選の時からその張り詰めた緊張感は伝わっていました。
しかし結果は女王の勝利、途中彼女らしからぬミスジャンプもありましたが、優勝を決めた204㎝の跳躍は、7万人の観客を味方につけてすべてを振り切った女王の跳躍でした。
逆に202㎝、204㎝の跳躍でフリードリヒ選手が地元の観客達の歓声を自ら黙らせたのが印象的でした。ファンへのアピールでここまで来た印象の彼女がそうしたのは、やはり彼女もギリギリだったのでしょうね。
また追われる者から追う者の立場になって復活を遂げ、見事男子5000mと10000mの二冠を遂げたベケレ選手を見ることが出来たのも個人的にはとても嬉しかったです。
この様に陸上の大会というものは、体調、メンタル、そして競技場や観客、風向き等の環境すべてが関わる競技です。(雨が降っても余程じゃない限り続行します)その中で敵に勝つのは勿論、自己新記録や世界新記録を叩き出すのは至難の技なのです。
ところが、そんな重圧をむしろエネルギーに代えられる選手がいます。
皆さんご存知男子100m、200m、そして男子100m×4リレーと三冠を達成したボルト選手、しかも100mと200mは自身の持つ記録を塗り替える世界新記録!
この選手何が凄いってスタートも走り方もメチャクチャってところです。いやごめんなさいメチャクチャというのは、いわゆる「良いスタート」「良いフォーム」という観点から言えばって事です。だから実況、解説者達も彼に関しては何も言えない筈です。完全に規格外ですから。正直、北京であれだけの事をやってのけた彼が、今回どんな走りを見せるか私は心配でした。舞い上がりがち(に見える)彼の性格と、問題とされたスタートとフォームを果たしてジャマイカ陸連がほっとくのかどうか…
結果は皆さんご存知の通りです。ま、スタートが若干上手くなったかな?位でした。
しかし彼の存在、最先端のスポーツ工学の基、計算去れ尽くしたトレーニングと徹底したドーピング管理で大会に臨んでいるアメリカの選手達、そしてアメリカ陸連にとって脅威でしょうね、あの走りは計算出来ませんから。
今後も彼が陸上短距離界を引っかき回すのが楽しみでなりません。

すみません、すっかり趣味ばっかりの独り言になっちゃいましたね、ここまでお読み頂き感謝です。

お盆でして…

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ご無沙汰で御座います。お盆で御座いまして、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は今年のお盆は、思い切って箱根の温泉で過ごしてみました。
いつもはシーズンオフばかり狙って割と静かな温泉地を目指す事が多いのですが、今回はお盆の真っ只中、夏休みのど真ん中って事でやはり賑やかでした。
今回の日程を選んだ理由は、8月16日に箱根の強羅で催される「強羅夏祭り」、京都ばりの大文字の送り火と、小規模ながら花火大会が見られるという情報を知ったからでした。
宿は以前ご紹介した強羅駅徒歩1分の「雪月花」、部屋指定は出来ないのですが有り難い事に、ベランダから花火と大文字が見える部屋に通してもらう事が出来ました。
強羅の駅前も年に一度とばかりの盛り上がり様で、村祭りさながらの雰囲気も味わえます。
大自然の力で出来た山肌に、人間が初めて手にした文明の源「火」で、文化の象徴「文字」が浮かび上がる様子は、やはり幻想的で御座いました。
写真は、難しい撮影に挑戦した大文字焼きと打ち上げ花火です。残念ながら写真から幻想的なモノは何も感じられませんが…

話変わってもりやんさんが知らせて下さった「ペイ・チェック」O・Aの件ですが、祭りさんごめんなさい、別に意地悪してるわけでもなんでもなくて、私も私なりに調べてみたものの現時点では何も分かりません。DVD音源のままであれば間違いなくベン・アフレックの声は私が担当していますが、TV-O・A用の新録音源であれば違う方でしょう。いずれにしてもこの作品、現代的、SF的でありながら古き良き探偵推理物の風情も味わえる面白い作品です。未見の方はこの機会に是非!
もりやんさん、いつもながら素早い情報ありがとう御座います!
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