咲野BLOG

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戦場のレクイエム

DVDのご紹介です。
「戦場のレクイエム」、この映画凄いです。中国アカデミー賞4部門を独占、主演のチャン・ハンユーさんも主演男優賞を受賞してます。
物語は、第二次大戦後(1948年)の中国、毛沢東率いる共産党軍(人民解放軍)と蒋介石率いる国民党軍が中国の覇権を巡る内戦を激しく繰り広げている頃…人民解放軍中隊長グー・ズーティ(チャン・ハンユー)は、47名の部下とともに最前線で戦っていた、「撤退ラッパが聴こえるまでは戦い続けろ」という命令に従って…やがて戦争が終わり、グーだけが生き残り部下達も、命令を出した上官も死んでしまった…だが、グーには新たな闘いが待っていた…
前半はとにかくスピーディーで激しい戦闘シーンがこれでもかと続きます、しかも「撮影中何人か亡くなってるんじゃないか?」って位リアリティを追求した描写で。ワイヤーアクションで爆発の後不自然に兵士達が吹っ飛ぶなんて事もありません。むしろ「大丈夫なのか?」って位爆風に飲み込まれた数秒後パタッと倒れて行きます。
で、後半は一転静かな、しかしもっと深く重いたった一人の闘いの日々が続きます。
私はこの作品でグー中隊長の声を担当させて頂きましたが、翌日の仕事に影響が出る程(関係者の皆様ごめんなさい)心身共に疲れ果てました、声も涸れました。
やはりこういう作品は、響きのあるよそ行きの声では立ち向かえません、響きの余り無い地声でがなり続けるため、そんな事になってしまいます。
そんなこんなの「戦場のレクイエム」、機会がありましたら是非ご覧になってみて下さい!この作品は戦争ドラマではなく戦争によって翻弄された「人間」のドラマです。
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いやあ、暑い…

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
東京は暑い日々が続いております。
私のように男なのに毛が伸びていると、(私の場合伸ばしているのでは無く、単に伸びているだけです。つまりは無精髭ならぬ無精髪です。)首筋の汗が尋常ではありません、で、後ろ髪をゴムで縛ったりしてなんとかしのいでおります。
今年は(東京は)梅雨もたいしてまとまった雨が降らず、降ってもなんだか夏のにわか雨みたいな雨ばかりでした。地球の温暖化、日本の熱帯化は深刻なようですね。秋の水不足が心配です。
さて、お知らせです。
ついにレンタルがスタートしました24シーズン7、私もFBI特別捜査官ラリー・モスという役名で声の出演をしております。
最初は、これまで国を守って来たとはいえ、人道にはずれた数々の強引な捜査をしてきたジャック・バウアーを好意的には思っていなかったモス捜査官ですが…
今回も果たして24時間で事件は解決するのか?スリリングなリアルタイムドラマをお楽しみ下さい!
今更ですが実は私、シーズン6にも出演しておりました。違う役の声で…中東のカリスマテロリスト、ハムリ・アル・アサドという役でした。と言っても、テロリストとして活躍(?)するシーンは無く、今まで様々なテロを指揮してきたこの男が急に和平活動に転身したという、果たしてこの男の本心は?というのがシーズン6序盤のキーポイントになるという役でした。 声だけとは言え、連続2シーズン出演させて頂けるのは珍しい事です、大変光栄に思っております。しかも馴染みのあるFBI捜査官、首都ワシントン支局の支局長ですから、クリミナルマインドのモーガンよりは少し上の役職になります。
実はもう一本、FBI捜査官役で初出演を果たしたドラマがあるのですが…これはまたの機会にお知らせしますので!
菊水さん、祭りさん、不甲斐ない飛び飛び更新を埋めるかの様なコメントの数々ありがとうございます。皆既日食、私も気になっておりました。是非とも拝見したいものです。
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