咲野BLOG

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どうなんですかね…?

先日電車に乗っておりまして、私は一般席(?)に座っていたのですが、斜め前の優先席(以前はシルバーシートと呼ばれていたアレですね)に、お迎え帰りらしき小学生低学年のお子さん二人とお母さん二人、要するに二組の親子が座っておりました。
比較的躾もちゃんとされているようで大人しく座っていた二人ですが、喉が渇いたらしく、ペットボトルの水を飲み始めました。
これも私は「ああ、ジュースじゃなくて水なんだな、偉い偉い」と微笑ましく眺めていましたが、そのうち一人のお母さんが、ペットボトル・水・エコロジーの関係について語りはじめ、「だからペットボトルを捨てる時は、出来るだけ小さく潰して捨てた方がいいのよ。」と締めくくりました。

この締めくくりがいけませんでした…「僕なんかこんなに小さく潰せる!」「いや私の方がこんなに小さく出来る!」とペットボトル潰し合戦が始まってしまいました。
車両中にあのクシュクシュとした不快な音が鳴り響き、しかもずっと続きます。が、そのお母さんはと言うと「エコ教育の為ですから」みたいな顔で、むしろ満足げにも見える感じです。

いや、ダメでしょう?
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安定感かギャンブル性か…

休みの日の昼などに良く行くラーメン屋さんが二軒ありまして…
どちらもタイプは全然違いますが好きな味です。ところがそのうちの一軒が、営業形態が変わったらしく、前はおじいちゃんかおばあちゃんのどちらかが作っていて、比較的おじいちゃんの時の方が美味しかったのですが、おじいちゃんがいなくなり、おばあちゃんは残って、他に後二人の計三人が交代で作るようになりました。
こうなると、同じレシピと材料でよくもこれだけ差が出るなって感じになりました。日によって味が違います。時間帯によっても…
なのに行っちゃいます。
かたやもう一軒は安定してます。ご夫婦でやっていて、ご主人がひたすらラーメンを作り、奥さんが接客、バイトの子もいたりはしますが作るのはご主人だけです。
単純に考えれば、後者に行けば確実な安定感のある味に会えるのですが、なぜか行くタイミングは半分半分です。
なんとなく前者のお店は「今日は旨いんじゃないか?」「今日は当たりなんじゃないか?」っていうギャンブラー心で行ってしまうのです。ま、大概ハズレなんですが…
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