咲野BLOG

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そして岡田JAPAN

こっちもヒヤヒヤさせますね…まあまだまだ世界のトップレベルでは無いにしろ、せめて予選の間は安心して観てられる位になって欲しいもんです。とはいえバーレーン戦後半の逃げ姿勢はどうかと思います。まだまだチャレンジャーとして90分間攻めの姿勢でいて欲しいです。
惜しいシュートとスーパーゴールは紙一重ですから、どんな角度からでもどんな体勢からでも打って終わって欲しいです。一試合の中に絶好の形なんてそうそう無いですから。
土壇場の頑張りに期待しますよ、岡田さん!
で、お知らせです。
5月22日にパラマウントジャパンから「numb3rs」というTVシリーズのDVDが発売されます。この作品、変わってます。私は犯人の行動分析で事件を解決したり「クリミナルマインド」、僅かな証拠を基に科学捜査で事件を解決したり「CSI」、中には「ドレスデンファイル」の様に魔法で事件を解決するなんて作品もあります、様々なクライム物ドラマに関わらせて貰っていますが、この作品の事件解決ツールは…何と…数学です。
私の担当は天才数学者のチャーリー・エプス、FBI捜査官である兄のドンを手伝い、多様化する難事件を数学の理論を駆使して解決の糸口を探るという役です。
このチャーリーという役、本当に難しかったですね…私の人生とは全く無縁の理系、しかも天才数学者というのも勿論ですが、一応年齢設定は30過ぎにはなっているものの、演じている役者さんの見た目が若い!しかも数学以外の事にはまったく興味がないようなナイーブな青年といった感じなのです。シリーズ通してこういうキャラクターの声を担当するのは初めてですから、最初は役を造って行くのに苦労しました。果たしてどんな仕上がりなのか、私も楽しみです。
もう一つ大変なのが、このドラマの名物の様になっているチャーリーの解説シーン、起こった事件を読み解く為に数学のこの理論をこういう風に使ってこういう風に解いていったというプロセスを、出来るだけ身近な例を挙げて捜査官や一般の人達に長々と説明するのですが、毎回このシーンの収録が大変でした…最終的には捜査官や一般の人達、更には視聴者までを納得させる説得力が必要なのですが、その為には私自身がその理論の全てを理解してないといけない訳で(当たり前の事ですが…)さっきも言った通り数学とは全く無縁の人生ですので…
そんな私の四苦八苦も含め、とても面白いドラマです。レンタルコーナーにも並ぶと思いますので、是非ご覧になってみて下さい。
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文句無し!

皆さんのコメントの方が早かった様ですが、見ましたとも私も!昨日の収録は16:00からだったので八回からの怒涛の展開がもう落ち着いてられない状態で…半分お尻を浮かせたままで観戦してました。
それにしても、イチローの全てを振り払うような十回表の勝ち越し打、スカッとしました。
実は今大会開催前からのイチローに関する報道には正直ウンザリしてました。もちろん私も大好きな選手ですし、彼がいなければ前大会の優勝が無かったのも同感です。しかし、マスコミもファンもイチローにおんぶにだっこな空気が漂っていて、しかも第1ラウンドの蓋を開けてみたら、なんだかチーム内までが「イチローが打てばみんなも楽に打つ」「イチローが打てなければ他が打てなくても仕方ない」的な感じ…おいおい、「イチローさん無理しないで下さい、俺らがやりますんで!」って選手はおらんのかいっ!ってずうっとテレビに向かって叫んでおりました。「それがチームってもんだろっ!それがチームワークってもんだろっ!」と…
サッカーもそうですが、代表チームというものは一流選手が集まっただけでチームが出来上がるものでは無いと私は思ってます。不調の選手をカバー出来るチームの懐が出来てこそ真のチームが出来上がると思うのです。
今回の侍JAPAN、そういうチームらしさが見えて来たのは、ちょうど私が前回の書き込みをした最後のキューバ戦あたりでした。投手陣の活躍は勿論、片岡、内川、青木、川崎といったイチローの弟分達が、「イチロー兄さんちょっと休んでて下さい、俺らがちょこちょこっと点取って来ますんで!」 みたいに逞しく見えて来たあたりから素晴らしい真のチームになったように思います。
とにもかくにも世界一!二連覇です!終わり良ければ全て良し!
おめでとうございます!

WBC 踏ん張れサムライ!

なんとか…なんとか第2ラウンドを通過しましたぁ~
全てはキューバのおかげです…次の相手はアメリカか?ベネズエラか?
日本時間の20日お昼には決まりますね、出来ればアメリカに競り勝って決勝はベネズエラって流れが日本チームには良いのではないかと勝手に思ってます。
ベネズエラ…怖いですよ。大会前は、やれアメリカだドミニカだいやプエルトリコも強いぞって言ってましたけど、それらのチームを全部ぶっ飛ばして来てますから…目下一度も負けてませんからね。
アニメ「メジャー」WBC編でも怖い相手でしたし…
とにかく韓国との順位決定戦は、選手一人一人が今大会で見えてきた課題を克服する実験的な試合にして、迷いなく決勝トーナメントに臨んで欲しいものです。

弥生であります…しかも中旬…

春三月、皆様いかがお過ごしでしょうか?
またのご無沙汰でした…前にお伝えした一人仕事がようやく佳境を迎え、精神的にも少し落ち着いて来ました。それにしても過酷な仕事でした。
が、お知らせはまだ出来ません、ごめんなさい。
最近の仕事など…まずはDVD発売の映画の吹き替え、「ホテル・フォードッグス」、沢山の犬が大活躍するハートフルコメディです。私は主人公姉弟の意地悪(?)里親で駄目な中年ロッカー(少し唄ったりもしてます。)を担当しております。
次はクリントイーストウッド監督作品「グラントリノ」、担当したのは黒人ストリートギャングのリーダー、出番はとても少ないのですが、映画がとても面白いのでお勧めです。イーストウッド監督、「ミスティックリバー」の時よりも更に、現代アメリカの(イーストウッド本人の?)抱えている問題をクッキリと描き出しているように思います。
次は「ヒーイズノットジャストイントゥーユー」(原題)、9人の男女の恋愛模様を描くラブコメ作品です。私の担当は優柔不断で結婚反対派ながら一途な男ニール、役者さんはなんと久しぶりのベン・アフレックさん!まさかまたお会い出来るとは思いませんでした。久しぶりにお会いした感想は…なんだかいろいろあったせいかかつてのギラギラした感じがすっかりマイルドになり、その分色気もちょっと控えめになったように感じました、まあ役のせいかもしれませんが…。
海外ドラマの方は、「クリミナルマインド」シーズン3と「NIP/TUCK」シーズン5の前半(脚本家協会のストの関係で中断したそうです)の収録が間もなく終了、そして「CSI科学捜査班」シーズン8の収録がスタートしました。なんと今期のCSI、私の担当している変人分析官ホッジスがオープニングの映像に登場しております。つまり、シーズン3から出演してきた彼が、今期はレギュラー出演者扱いになった訳です。初めてその映像を観た時は思わず笑ってしまいました。
今日はこの辺で…
え?こんな長々書く位ならもっとまめに更新しろって?ごもっともでございまする。
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