咲野BLOG

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夏も終わり…?あれ?残暑は?

なんだか東京はここ一週間位気持ち悪い位涼しくなってます。
「もう秋かぁ」なんて思いかけて「いやまて、毎年恒例のあのやり場のない残暑が来ないはずはない!」と思い直す今日この頃です。
しかし結果論ですが北京オリンピックは面白い大会になりましたね。
多分各テレビ局が総力を挙げて生い立ちからのドキュメントをしっかり用意していたであろう選手達が様々な理由で活躍出来ず、最近の成績や知名度からはあまり注目されていなかった選手達が大健闘!私の様にへそ曲がりな人間にはたまらなく面白い大会でした。
前回も少し書きましたが、女子ソフトの上野投手やなでしこの沢選手、バドミントンの末綱前田ペアらに対するメディアの準備不足っぷりときたら、お粗末なものです。
でも本来オリンピックとはこうあるべきものではないでしょうか?事前情報で期待感を煽るだけ煽り、選手にもプレッシャーをかけまくっておいて、メディアの期待した成績が出せなかった途端「残念ながら〓メダルに終わりました」「メダルに届かず〓位入賞に終わりました」「今はそっとしておきましょう」なんてのはもう止めてもらいたいものです。
あ、それと、先日「もう倒されて随分経つのに未だに左近と右近の悪者兄弟を好きでいてくれている方がいるのが嬉しい。」みたいな事を書きましたが、久しぶりに左近、演じて来ましたよ。とあるゲームの中で。今の時代は、番組の中ではもう死んでしまっているキャラクターでも、ゲームでまた演じるという機会があるのも楽しいです。
さすがにもう出番はないだろうと思っていたので嬉しかったですね。
勿論まだお知らせは出来ませんのでまた改めて。
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感謝感激大感謝祭!

20080819184728
いやあ行ってきましたよ、日産スタジアム!(五年ぶり!)サザンオールスターズ真夏の大感謝祭です。
なんだか三十年間を三時間ちょいに凝縮して観せてくれたというか魅せてくれたというか…雨と汗にまみれながらただただ桑田佳祐氏と一緒に唄っておりました。
まだ来週にも2ステージ残ってますので内容については書きませんが、締めくくりのライブとしてはこれ以上のものはないんじゃないかって位の盛りだくさんなラインナップでした。サザンオールスターズのメンバーの皆様、そしてスタッフ関係各位の皆様、本当にありがとうございました!

無期限活動休止に関しては…
今までも期間限定なのか無期限なのかわからない活動休止は何度かありましたし、三十年間ファンをやって来た身としては、正直「いとしのエリー」以降の何年間かと「TSUNAMI」以降の何年間かはサザンオールスターズファンのあるべき姿みたいなモノを考えたりもしました。
世間の感じるサザンと私の感じるサザンとのギャップというか…
やっぱりね、ファンの求めるモノと自分の創りたいモノとをシンクロさせるというのはとても難しい事だと思うわけです。ましてや資本主義社会でありメディア社会、売れるモノやメディア映えするという事も加味しなければならない訳ですから…まさしく「Bigstarの悲劇」であり「~workingfortheTV~働けロックバンド」な訳です。
だから私個人的には休止は賛成です。
またいつか「I AM YOUR SINGER!」「スタンドォ~!アッリィィィナ~!」「We are Southern All Stars!」と叫びたくなったらいつでも戻って来て下さい。
写真はアンコールを含むすべての祭りが終わったステージです。少しばかりの寂しさが漂っていますね。

大したもんだ!

何がって北島康介さんですよ、世界大会でもこのところハンセンに負け続け、日本の大会でも後輩選手に負けたりして、「北島も終わった」なんて言われながらも焦らずフォーム改造を完成させ、準決勝ではハンセンマークのはずが、突然現れたダークホース、ダーレオーエンなんて長くて変な名前の奴にセンターコースを取られ…普通なら動揺するはずの場面…さらにラストスパートが得意とはいえ、いざ水に入れば余計なアドレナリンで競り合いたくなるはずのところ…そこをグッと抑えて後半スパートの落ち着いたレース運び…いやお見事!感動しました、ありがとう!しかしなんとか「ちょー気持ちいい」を言わせたくてどうしようもないインタビュアーってどうなんだ?
感動といえばヤワラちゃんこと谷選手、凄いですよ、「ママでも金」より「ママで息子が病気なのにメダル」の方が遥かに凄い!「えぇ~銅かよ」とか「チクショウあの審判の判定が」とか日本でつべこべ言わずにその事実に素直に感動するべきなのです。

五年目の驚き!

ぼやぼやしてるうちに早8月、真夏になっております。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
もう各メディアでも発表され始めているようですが、あの、今どき珍しい正統派(?)野球アニメ「MAJOR」がなんとこの冬劇場用アニメ映画になります。しかも内容はまったくの新作!
ちょうど第一期(リトルリーグ編)と第二期(三船中学編)の間に起こった出来事になるそうです。
第一期の最終回、リトルリーグのチームメイト達に何も告げないまま、新しい父親となった茂野英毅の移籍に伴い福岡に転校する事になった吾郎、そこからの福岡での日々が描かれます。
野球少年吾郎は、福岡でもやっぱり野球、野球、野球!横浜リトルとの試合で肩を傷めたのも忘れてやっぱり野球!ところがそこは吾郎の野球人生、福岡でもすんなりと思い通りの野球は出来ないようで…福岡のチームでも色々な波乱を巻き起こすようです。
そして、吾郎がサウスポーに転向した理由も明らかになります。
で、父英毅はと言うと…実は私も前々から気になっていた「いつのまに吾郎は茂野が自分の父親だと受け入れたのか?」という疑問にも触れられるようです。
リトル編の最終回で一応の和解はあったものの、小学生の少年が「今日からは俺が親父だ!」なんて急に云われても「うん!わかった!」とはならないと思うんです。
それがアニメでは(実は原作漫画でも)次に茂野一家が神奈川に戻って来るのは三年後、その時にはちゃんとした"家族" が出来上がっています。
「親父!」「吾郎!」と取っ組み合いの親子喧嘩が出来るようになった経緯もとても楽しみです。
ボイスキャストも吾郎役のくまいさんはじめ、リトル編の時(もう四年も前です。)の懐かしいメンバーと一緒に収録します。
12月13日(土)公開の「劇場版MAJOR~友情の一球~」どうぞお楽しみに!
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