咲野BLOG

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お答えなど

昨日の日曜洋画劇場「9デイズ」、ご覧いただけましたか?私実は昨日も仕事でして、スタジオロビーのTVでほんの少し観ただけです。ま、自分ではやっぱりアラも目立って反省しきりでございました。いずれ録画した全編も勇気を出して観るつもりでいます。
以前、レギュラー出演している番組で違う役を兼ねる事があるのか?というご質問をいただきましたが、しょっちゅうあります。洋画や海外ドラマには一言二言の台詞を喋るキャラクターがたくさん出てきますが、それを一役一人で吹き替えるのは不可能です。で、たとえ重要な役の吹き替えを担当していても、その前後に出番がなければ兼ねる事になります。なかには、「この役とこの役を是非この声優さんに担当してもらいたい!」というディレクターの希望で、同じ一人の声優さんが画面にいる二人の違う役者を吹き替え、一人で会話をするなんて事もたまに起こります。
私の場合、CSIではホッジスという役が持ち役ですが、彼は一話中に時々出て来て変な(?)事を言うだけなので、その他2~3役を兼ねる事の方が多いです。十代の青年から太った男性、果ては老人まで、色々やってます。CSIではお馴染みの現場検証シーンでうっすら聞こえる警察無線にもほぼ全話参加しています。
こういう兼ね役ですが、私はあまり上手くない、というかすぐバレてしまうのですが、他の皆さんは本当に上手いです。特に若手の声優さん達は、持ち役の台詞の分量よりも兼ね役の方が多かったりする事が多いので、素晴らしい変身を見せてくれます。まだまだ精進て事ですね。
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