咲野BLOG

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すげえな、おい!

やっと情報解禁!て事なので報告、年末年始にグワィニャオンが出場しましたお台場SHOW-GEKI城 T-1グランプリ、皆さんの応援のお陰もありまして、審査の結果グワィニャオンの作品「音小僧と殻少女」がグランプリを獲得致しました!良かった良かった、なによりでした。詳しくは本日発売のTokyo一週間という情報誌に掲載されています。
ところで、このところブログ更新そっちのけで何をしていたかと申しますと…仕事をみっちりとやっておりました。レギュラー出演中の海外ドラマは勿論の事、いやもうそれはあらゆるジャンルの映画の吹き替え収録が入って来まして…1月中旬から月末にかけて、二度も声を枯らして現場の皆さんにご迷惑をかけながら…本当に体力的にはしんどい日々でした。しかしっ!面白い日々でもございました。あるときは未知の生物と戦い、あるときはコメディ映画でバカな死に方をした若者を演じ、またあるときは街のチンピラだった青年が、ひょんな事からCIAの捜査官にならなくてはならなかったり…そうかと思えば大西部時代の実在のガンマンだったり…で、そのうちの一本が2月10日放送予定の日曜洋画劇場「9デイズ」です。
ニュージャージーに住む黒人青年ジェイクは、チケットのダフ屋やストリートチェスで日銭を稼ぐぱっとしない日々を送っていた、おかげで愛する恋人ジュリーにも別れを切り出される始末…そんなジェイクの前に、CIAのベテラン捜査官オークスが現れる…
ジェイク役のクリス・ロックという人は、黒人エンターティナー特有の話芸、マシンガン軽口トークが売りの役者さんです。しかも声もハイトーン、私がよくアテる黒人俳優はクリミナルマインドのモーガン捜査官のように低めの声で落ち着いたというか気取った感じが多かったので正直難しかったです。現場でも共演者の皆さんにご心配頂きながらなんとか収録を終えました。さあ仕上がりがどんなものか…?貴重な地上波放送ですので皆さん是非ご覧になって感想を聞かせて下さいませ。
そしていよいよ今月31日からNIP/TUCK第4シーズンが放送を開始します。つい先日、全15話の収録が終了しました。原点回帰というか、本来NIP/TUCKという番組のあるべき姿に戻った感じのシーズンでした。また第5シーズンも関わりたい気持ちでいっぱいです。
クリミナルマインドとギルモアガールズは第2シーズンの放送がスタートしたばかり、どちらも面白いです。メジャーは…1話に出演したっきりですが、勿論これで終わりじゃない…はずです。
いやあ読み返したら、長い駄文ですね、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
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あらためまして

いまさらながら、新年明けましておめでとうございます。
タイトルも暮れっぱなしでごめんなさい。
さて、前述の通りグワィニャオン公演「音小僧と殻少女」(実は「アイのメモリーズ」)に明け暮れた年末年始でございました。今回の作品は三年程前に上演しました「Dear~私様」という作品の再構成版でした。一人の男の生きてきた記憶を辿る物語、その記憶を辿るきっかけと結末を変えて七十分に凝縮、(前作は二時間ちょい)という作品です。私の役どころはその主人公の父親、並木隆太郎、前作と同じです。前作では最後に実の父親ではなかったという種明かしがありましたが、今回は最後まで実の父親でした。元ヤクザでまともな社会生活はまるで出来ないのに、妻と子供の為なら命もかけるといった「どっかにこんな男がいたらいいな」みたいな人です。この役、好きですね、機会があれば又演じてみたいです。
で、気になる「T-1演劇グランプリ」の結果ですが、まだ出ておりません、良い結果ならいいのですが。
お台場通いの日々が終わって、ゆっくりしている最中です。今年は例年より仕事始めが遅いので、先日は箱根まで温泉に浸かりに行って来ました。一泊二日でしたからのんびりって訳にもいきませんでしたが、それでも風呂好きな私は二カ所の大浴場と三カ所の貸切風呂、そして部屋専用の露天風呂と駆け巡り、宿にいる間ふやけっぱなしでした。食事も美味しく素晴らしい宿でした。宿の名前は箱根強羅「季の湯~雪月花」という処です。お薦めです。
そろそろ現実に戻る準備をしなくては!
昨年は、応援激励、そしてご指導ありがとうございました。本年も咲野俊介をどうぞよろしくお願い致します。
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