咲野BLOG

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報告!であります

皆さんにご心配をおかけ致しましたが、「みどりのおばさん現る!」無事終了致しました。
観に来て下さった皆さん、そして成功を念じて下さった皆さん、ありがとうございました!
さて今回の私の役、芸歴の中でも初となる女役!が正解でした。みどりのおばさんを束ねる八王子支部支部長村松あけみ、通称母であります。年齢は特定されていませんが、現場には行かないところからかなりの高齢か?かなりの怠け者なのでしょう。普段は椅子に座ったっきり、立ち上がっても杖がないと歩けません。これが意外に辛いのです。今までいかに動き回る事でごまかして来たか…前の場面のこの台詞で舞台袖を出て、このタイミングで位置に付き、このタイミングで喋り出す、みたいな事が全部変わってくるのです。
でも、衣装や髪型はともかく、お芝居的にはなんら女性らしさは意識しませんでしたね、声なんかも造り物にはしたくなかったというか…演出西村氏からも、「ジブリのアニメに出てくる様な性別、正体不明な感じのおばあさんで」って要求だったので。ただ毎回怖かったのは「オカマ役じゃねーの?」とお客様に思われる事です。芝居上、女だって認識してもらわないと話がつながらないもので…
そんなこんなの舞台でした。
今回も、初共演の若い面々と出逢う事が出来た事が大きな収穫になりました。初舞台を迎えた共演者が三人、こういう方々とご一緒すると、本当にまだまだやるべき事は沢山ある!と改めて思い知るのであります。
全てに感謝!であります。
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